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珠海航空ショー、取引総額は400億ドル超

2016-11-07 11:11:52     cri    

 広東省珠海で1日から開かれていた第11回中国国際航空宇宙博覧会(珠海航空ショー)が6日午後閉幕しました。今回の航空ショーでは、各種航空機187機が取引きされ、契約総額は400億ドルを超えました。また、来場者数は40万人を超えたということです。

 組織委員会の6日の発表によりますと、1日から6日までの期間中、合わせて42の国と地域から700社以上のメーカーが出展し、半数以上は海外からの出展企業であったということです。また、アメリカ、フランス、ロシア、カナダなどは国家代表団の形で出展し、米ボーイング、仏エアバス、伯エンブラエル、露UACのほか、GE、CFM、ATRなど、航空と宇宙の分野でトップ50に入る企業の多くが名を連ねました。

 ショーには151機の航空機が出展されましたが、その中でも中国の次世代ステルス戦闘機J-20は初のお披露目となり、注目を浴びました。また、イギリス空軍のアクロバットチーム「レッドアローズ」によるパフォーマンスが中国で行われたのも今回が初めてです。(Lin、謙)

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