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2016世界ライフサイエンス大会、北京で開催

2016-11-02 16:11:46     cri    
 2016世界ライフサイエンス大会が1日、北京で開幕しました。ノーベル賞受賞者10人、世界食糧賞とウルフ賞農業部門の受賞者4人、イギリスの王立協会の会長、米国科学アカデミーの責任者など、ライフサイエンス分野の専門家と学者らは招きに応じて大会に出席し、バイオ、健康、農業、環境などの最新研究の進捗状況や発展方向を討議します。

 中国国務院の李克強首相は大会の開幕にちなんで、「ライフサイエンスは21世紀の重要な総合的研究分野であり、人類の生存、健康、持続可能な発展に関係するものである。中国政府はイノベーション駆動型発展戦略の更なる実施を促進し、『健康中国2030』計画綱要を実施し、科学技術のイノベーションを通じてライフサイエンス分野の研究と関連産業の発展を促している」と指摘しました。

 さらに李首相は「中国の科学者と企業家たちは各国の同業者とともに交流と協力を強め、より多くの科学の成果とイノベーションで人類の生存と発展の直面している課題に前向きに対応して、新しい生産力を通して世界の経済と社会の持続可能な発展を促していくことを望む」と期待を寄せました。

 この大会は「健康、農業、環境」をテーマにしており、3日まで開かれる予定です。生物学、基礎医学、臨床医学、バイオテクノロジー、健康・栄養など66のテーマに分けて、分科会が開かれるということです。(殷、星)

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