
「万里の長城のふもとで咲き誇れ」をテーマに開催される2019年中国北京世界園芸博覧会のシンボルマークとマスコットの発表会が19日、八達嶺長城の望京広場で開かれました。
シンボルマークは「長城の花」で、異なった色の花びら6枚が長城の周りを舞うように配置され、世界の平和や、各国が仲良く共存することをイメージしたものとなっています。
また、マスコットである「小さな芽、小さな花」は、非常にかわいらしいデザインとなっており、生命と希望、勤勉さと美しさを備えた、活発でかわいらしい花園の草木の兄妹がイメージされています。

2019年の北京世界園芸博覧会は、2010年上海世界博覧会に次ぐ、中国の主催する最高レベル、最大規模の世界園芸博覧会として、北京市延慶区に会場を設け、2019年4月から162日間の日程で開催されることが予定されています。(殷、む)
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