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「鳥の巣」など五輪施設の活用進む 上半期で約4億人が利用

2016-09-07 14:31:10     cri    

 2008年の北京オリンピックのために整備された、北京オリンピック公園の鳥の巣(北京国家体育場)や水立方(北京国家水泳センター)といった各施設の再利用が進んでいます。

 今年の上半期、オリンピック公園の施設を利用した大型イベントやハイレベル会議などの開催数は合わせて7000回に上り、国内外の観光客のべ3億8000万人を迎え入れ、施設の十分な活用を実現させました。

 同会場では、第15回世界陸上大会、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の非公式会合、北京国際映画祭、国際マラソン、国際水泳連盟(FINA)短水路(25メートル)競泳などが開かれました。(殷、謙)

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