シリア外務省は19日、国連事務総長と安保理議長国に対しそれぞれ書簡を送り、民間人100人以上を死亡させたアメリカとフランスによる空爆を非難しました。
書簡は「フランス軍機が19日、アレッポ県東北部マンべジ郡の村を空爆した。これにより民間人120人以上が死亡し、数十人が負傷、その中には多数の女性と児童が含まれており、現在も数十人が、がれきの中に取り残されている。また、18日に米軍が行ったマンべジ郡に対する空爆で死亡した民間人は20人以上に達し、負傷者は数十人に上った」としました。
シリア外務省は、アメリカ主導の有志連合諸国が空爆によって民間人を死傷させたことを強く批判しました。(ジョウ、謙)
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