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習主席、ネット安全と情報化活動に関する座談会主宰

2016-04-20 15:06:12     cri    
 習近平国家主席は19日、北京でネット安全と情報化活動に関する座談会を主宰し、重要な談話を発表しました。習主席は「創造、協調、グリーン、開放、シェアの発展理念に基づき、社会経済の発展を推し進めることは、現在と今後の一定期間における中国の発展の全体要求と大きな趨勢に合致するものである。そしてインターネットと情報化の事業発展はこの大きな流れに適応し、新たな理念において一足先に実践し、インターネットによる強国建設を促して、インターネットが国家と国民に恩恵を与えるようにしなければならない」と述べました。

 座談会の席上、習主席は中国のインターネットと情報化事業の発展理念に言及し、いかにインターネットと情報化分野の核心技術において重要な突破を図るかについて重要な談話を述べました。

 習主席は、「我が国には7億人のネットユーザーがいる。これは、とても巨大な数字であり、大きな成果でもある。我が国の経済発展は新しい局面に入り、新たな原動力が必要になっている。インターネットはこの面において重要な役割を果たす」と話しました。

 さらに習主席は、「ネットユーザーの多くは一般市民だ。忍耐強く、包容力をもって、彼らの建設的な意見を即時にくみ取っていく。困難がある時は支援し、状況が不透明な時はアナウンスをし、曖昧な時は正しい認識を与え、不満がある時は迅速に解決し、誤った見方がある時は正しい道に導く必要がある」と指摘しました。

 また習主席は、「幅広いネットユーザー、とりわけ青少年のために潔白で良いネット空間を提供する必要がある。社会と国民に責任を持って、法に基づきネット空間の管理を行っていくべきだ」と強調しました。

 国内のインターネット企業の発展について習主席はおおむね肯定した上で、「企業が研究開発の主体、創造の主体、産業の主体になるよう奨励と支持をし、先進技術を用いて核心技術による自主的な革新を推し進め、国際競争に参与するべきだとした上で、中国は法律を守る海外のインターネット企業を歓迎する」との考えを示しました。(RYU、星)

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