韓国聯合ニュースは1日、韓国軍連合参謀本部の情報を引用し、「朝鮮は同日現地時間12時45分、咸鏡南道から半島北東部海域に向けて短距離地対空ミサイルを発射した」と報じました。
韓国軍は「弾道ミサイル」と初期推測しましたが、レーダーから分析した結果、地対空ミサイルと判断されました。
3月2日、国連第2270号決議の可決後、国連安保理は6カ国協議の再開と朝鮮半島の平和的非核化の実現のため、朝鮮の核計画やミサイル計画に対して一連の制裁を計画しました。朝鮮は、それに対抗する形で、数度にわたり半島の北東部へのミサイル発射を行っています。(白、む)
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