サウジアラビアの首都リヤドに本部を置くシリア反体制派の高等交渉委員会は24日声明を発表し、アメリカとロシアがこのほどシリア衝突各側に停戦を呼びかけることで合意した停戦協定を受け入れると明らかにしました。
サウジアラビアのテレビ局アル・アラビヤはこの日、その声明を引用し、「シリア反体制派は、2週間にわたる一時的停戦を、シリア政府がいかに合意を守るかを判断する機会と見なしている」と報道しました。
これに先立って、シリア外務省は23日、停戦協定を受け入れるが、「過激派組織『イスラム国』(IS)や国際テロ組織アルカイダ系の『ヌスラ戦線』に対して行っている軍事行動は停止しない」と強調しました。(藍、kokusei)
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