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外務省、王毅外相のアフリカ新年訪問を評価

2016-02-03 21:24:18     cri    
 中国外務省の陸慷報道官は3日、北京で行われた定例記者会見で、「王毅外相は新年最初の訪問国にアフリカの国々を選んでいる。これは中国政府がアフリカを強く重視し、アフリカとの関係発展に期待する中国の誠意の表れだ」と述べました。

 王毅外相は1月30日から2月6日にかけて、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、ナミビアなど4カ国への公式訪問を行っています。中国の外相が新年の初めにアフリカを訪問するのは、これで26年連続となりました。

 陸報道官は、また「発展途上国は、中国の外交政策の基礎であり、アフリカこそが最大の基礎であると考える。王毅外相の今回の訪問によって、中国の外相が年始にアフリカを訪問するという伝統は継続された」とした上で、「今回の訪問の目的は、アフリカの友人と将来の発展について話し合うことだ。特に昨年12月、ヨハネスブルグで開かれた中国・アフリカ協力フォーラムで合意した10項目の協力計画などを実行していくことにある」と述べました。(藍、謙)

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