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安保理、カブールでの自爆襲撃事件を非難

2016-01-22 15:23:00     cri    

 国連安保理は21日、メディア声明を発表し、アフガニスタンの首都カブールで起きた、テレビ局の職員を対象とした自爆襲撃事件をつよく非難しました。

 声明は、「タリバン武装勢力はこの襲撃事件を起こしたと認めている。安保理は、人を激怒させるこの犯罪行為を強く非難する。この事件は民間人を標的にした襲撃だけでなく、アフガニスタン人民の言論の自由に対する襲撃でもある」としています。

 また、安保理は、「このようなテロリズム行為の実施者や組織者、パトロン、支持者を裁かなければならない。それと同時に、あらゆる国に対して、国際法や安保理の関連決議で規定した義務に従って積極的にアフガニスタン当局と協力することを求める」と強調しました。

 安保理は、「いかなる暴力行為またはテロ行為もアフガニスタンが和平と民主、安定の道を歩むことを阻むことができない」と改めて強調しました。

 カブールでは20日自爆テロ襲撃が起き、少なくとも7人が死亡、25人が負傷したということです。(玉華、kokusei)

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