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潘基文事務総長は、ニューヨークにある国連本部で、声明を発表し、「6日に行われた朝鮮政府の核実験を深く懸念している。国際社会はこのような活動を停止するよう何度も呼びかけたが、朝鮮は再び国連安保理の決議に背いた。この行動は地域の安全を脅かし、国際社会が核拡散を防止するために払った努力をも著しく損なうものだ」とした上で、このような核活動を直ちに中止するよう朝鮮に求めました。
同日、モーエンス・リュッケトフト国連総会議長も声明を発表し、朝鮮の核実験を非難し、核計画を放棄するよう朝鮮に呼びかけました。
一方、国連安保理は朝鮮を強く非難する声明を発表し、「安保理のメンバーらは緊急会合を開き、朝鮮の核実験が引き起こした深刻な状況について討議した」と明らかにしました。朝鮮の行動は、安保理の第1718号(2006年採択)、第1874号(2009年採択)、第2087号(2013年採択)と第2094号(2013年採択)に違反したと指摘しました。(藍、星)
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