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中国共産党の機関紙である「人民日報」は6日、中国・アフリカ協力フォーラムの閉幕にあたり、「共に中国とアフリカの新時代を切り拓こう」と題する社説を発表しました。
社説は、4日と5日の両日、南アフリカのヨハネスブルグで開かれた中国・アフリカ協力フォーラムが、「首脳会議宣言」と「アクションプラン(2016~2018年)」を採択して閉幕し、中国とアフリカが、新型戦略パートナー関係を全面的戦略パートナー関係に引き上げたことを指摘、また、習近平主席が主張したアフリカとの友好協力に関する新しい理念、新しい措置が、アフリカ諸国と列席した代表らから大きな歓迎と反響を受けたとしました。
また、ヨハネスブルグ首脳会議は、中国とアフリカ関係史上、二回目のサミットであり、アフリカ大陸において開催された初の両国のサミットでもあることを指摘し、これは両国の団結と将来展望における一里塚的意味合いを持っているとしています。
社説ではこのほかにも、今回の首脳会議は、双方の発展を推進し、運命共同体としての関係を強固なものにし、発展途上国間の団結を強化したと指摘し、中国がアフリカ各国の人々と手に手を取り合い、共に栄え、共に発展する新たな時代を切り拓いていこうとする意志を強調しています。(朱・む)
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