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環境保護省は9日、「6日から気象条件悪化と汚染物質排出などの影響により、東北地域では大気汚染の状況が継続している。10日から14日までの間、遼寧省、吉林省、黒龍江省の主要都市の大気拡散条件が要求を満たさない上、統一暖房供給のための石炭燃焼による汚染物排出で、東北の大部分の地域では重度の大気汚染が続いている。主要な汚染物質はPM2.5だ」と発表しました。
羅毅環境保護省環境観測局長は、「6日、全国338都市のうち、10の都市では重度かそれ以上の大気汚染が見られるたが、それらの都市は全部東北地方に分布している。環境保護省では、関連地域に対し、汚染状況を把握し、全力を挙げてそれに対応し、排出削減や車輌規制などの措置を講じ、汚染を軽減するため最大の努力を払うよう要求した」と述べました。(殷、む)
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