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中国全人代、改正後の大気防止法を採択

2015-08-30 14:39:44     cri    

 第12期全国人民代表大会常務委員会第16回会議は29日、改正後の「中華人民共和国大気汚染防止法」を採択しました。これに習近平国家主席が署名し、公表しました。新しい大気汚染防止法は2016年1月1日から正式に実施されます。

 現行の大気汚染防止法は1987年に制定されたものですが、2000年に二酸化硫黄の排出制限の強化に重点を置いて改正しました。経済社会の急速な発展、特に自動車保有量の急増に伴い、中国は煤塵と自動車排気ガスによる複合的汚染に直面し、地域的大気環境問題は目立ってきており、濃霧などの重度汚染が頻繁に発生しているため、今までの大気汚染防止法は新しい情勢に適応できなくなっています。

 新しい大気汚染防止法は8章129条からなっており、大気汚染防止の基準と期限の目標達成計画、大気汚染への監督と管理、措置、重点地域大気汚染の共同防止、重度汚染の天気への対応などの内容が含まれています。(Katsu、Kokusei)

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