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中国共産党中央政治局常務委員会は20日、天津港で起きた爆発事故に関する会議を開きました。習近平総書記が主宰したこの会議で指導者らは、国務院事故調査チームが行う「天津港8・12倉庫火災および爆発事故」の救援活動や応急処置などの状況を聴取し、次の段階の救援活動について指示を出しました。
会議は「(今回の事故は)救援活動や事後処理などがきわめて困難である。関係各方面には、有効な措置を取り、科学的な手法で関連活動を推進するよう求める」としました。
また、国務院事故調査チームに対し「事故原因を徹底的に調査し、法律や法規に反する行為を絶対に許さない」ように指示を出しました。(任春生、小山)
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