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中英企業連盟のプラットフォームがロンドンで発足

2015-07-29 14:26:08     cri    

 中国とイギリスの企業連盟のプラットフォーム「中国匯(チャイナ・クラブ)」 が現地時間の28日夜、ロンドンで発足しました。イギリス駐在中国大使館の金旭・商務公使参事官、イギリス上院議員の韋鳴恩卿など両国から100人近くの代表が式典に出席しました。

 「中国匯」は中国の英字新聞『チャイナデイリー』ヨーロッパ支社とイギリスの旅行企業トークホリデー社の共同提案によって発足したものです。目的はフォーラムでのインタラクティブ、交流活動、ニュース取材などの形を通じて、両国の貿易と観光市場開発における目玉となる話題を掘り出し、中国の企業やブランドのイギリスでの物語、またはイギリスの企業の中国での物語を描き、両国の経済貿易の絶えず増している活力を反映させることにあります。

 『チャイナデイリー』ヨーロッパ支社の紀涛支社長は「近い将来、このプラットフォームが中国との商業貿易や観光をつなぐ重要なルートの1つになることをわれわれは信じている」と話しました。

 トークホリデー社の最高責任者クリス・ニューランド氏は「このプラットフォーム構築の趣旨は世界規模で中国大陸や香港、マカオ、台湾との商業貿易、観光に興味のある人々を集め、中国の資源と情報をより詳しく紹介し、双方の交流を促進することにある」と話しました。

 現在までに、創設者の『チャイナデイリー』、トークホリデー社のほか、英チャイナモバイル、英ドーセット・ホスピタリティー・インターナショナル、ビスタービレッジなどが「中国匯」のプラットフォームに加わっています。(殷、小山)


 写真:左 イギリスのトークホリデー社の最高責任者のクリス・ニューランド氏 中 イギリス駐在中国大使館の金旭公使参事官 右 『チャイナデイリー』ヨーロッパ支社の紀涛社長)

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