
第19回ロボカップ世界大会が19日、中国安徽省の合肥市で開幕しました。47の国や地域から選手2000人あまりが集まり技術を競っています。

大会ではロボカップサッカー、ロボカップ@ホームリーグ(一般家庭でのロボット応用分野)、ロボカップレスキュー(災害現場などでの人命救助)の3つの分野で、11の種目の試合が行われるとともに、ロボットの製品や技術の展示、ロボット産業サミット、ロボット教育科学研究体験などのイベントが予定されています。

中国はこの大会に一番古くから参加しており、成績が最も良いチームは中国科学技術大学チームです。このチームは2006年に初めて種目別で優勝してから、これまでに種目別で10回優勝しており、総成績で世界3位につけています。このほか、浙江大学や北京情報科学技術大学も種目別で優勝したことがあり、清華大学、東南大学などのチームも強い実力を備えていて注目されています。(殷、小山)暮らし・経済へ
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |