パキスタンの報道によりますと、パキスタンの首都イスラマバード近郊ワウで21日、軍需工場の入り口付近で自爆テロとみられる2度の爆発が連続して起き、56人が死亡し、数十人が負傷したということです。
事件発生後、パキスタン内務省はパキスタン全土の安全警戒レベルを上げました。また、パキスタンのギラニ首相やパキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派のシャリフ総裁はいずれも、この自爆テロ事件を強く非難しました。