パキスタンのムシャラフ大統領は18日、全国テレビ演説を行い、大統領を辞めることを発表しました。
演説の中でムシャラフ大統領は「法律専門家と支持者の意見を求めた後、辞職を決め、議会に辞表を提出した。反対者の指摘はまったく根拠がないが、政治的な対抗を免れるために辞職することにした」と述べました。
パキスタン人民党とパキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派は7日、「連立政権による大統領の弾劾に取り掛かる」と発表しました。