|
IMF・国際通貨基金のストロス・カーン専務理事は25日、ブルキナファソの首都ワガドゥグーで「欧米の銀行は今後、米国のサブプライムローンによる損失を発表する。その結果によっては、今年の世界経済の成長は予測した4.1%より低くなる可能性がある」と述べました。
ストロス・カーン専務理事は現地のメディアの取材を受けた際、「今のところ、米国のサブプライムローンにより金融機関にもたらされた損失は全部発表したのかどうか、はっきりしていない」として、「今後、欧米の金融機関がこれ以上の損失を発表するのなら、世界経済の成長は予測した目標に達成できない可能性がある」と述べました。(翻訳:東)
|