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温家宝首相は14日、北京で、IMF・国際通貨基金のストロスカーン総裁と会談し、中国の経済情勢や共に関心を寄せる問題について意見交換をしました。
席上、温家宝首相は、中国のマクロ経済情勢や2008年度の経済活動の主な任務などを紹介した上で、「世界の経済成長が緩やかになった背景の下で、中国経済が安定した成長を保っていくことが重要になっている。中国政府は、経済発展のあり方の転換を早め、構造調整に力をいれている」と強調しました。
同時に、IMFが世界経済や金融の安定により大きな役割を果たすよう、ストロスカーン総裁に求めました。(翻訳 朱丹陽)
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