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国務院は18日常務委員会を開き、今年の1月から9月までの経済は計画通りに発展し、経済運行で見られた大きな矛盾は緩和されたとしています。
この会議は、「現在、中国の経済と社会の発展では次のいくつかの課題がある。一つは、農民所得の持続的増加がますます困難になったこと、二つ目は、金融機構からの貸付増加率を低下させる基盤がもろいこと、三つ目は、エネルギーの消費と汚染の防止はいま厳しい状況にあり、民衆の利益と密接に関わる問題の解決が急務となっていることだ」としています。
このため、会議は10月から12月までの経済と社会の発展について、農村作り、農業の発展と農民の所得増加についての活動に力を入れ、全国の都市部の不動産業調整の措置をより良く実施し、重点企業と大型プロジェクトにおける省エネ、及び就職、社会保障などの活動の強化を強調しました。
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