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チベット自治区政府は、向こう5年の経済を飛躍的に発展させ、GDP・国民総生産の年平均12%以上の増加を目指しています。
これは、チベット自治区共産党委員会の張慶黎書記が18日開かれたある会議で述べたものです。
張慶黎書記は、「向こう5年のチベットの主な目標はインフラ整備で重要な進展を遂げ、各民族の人々の生活レベルを大きく上げ、2010年までに、1人あたりのGDP、そして農民と牧畜民の純収入を全国の中等レベルに引き上げることである。また2010年までに、8割以上の農民と牧畜民の住宅問題を解決すし、教育、医療衛生、文化など分野の発展を速めていく」と述べました。(10/19)
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