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国家統計局の李暁超報道官は19日北京で、「今年の第三四半期、中国のGDP・国内総生産の実質成長率は10.4%になった」と発表しました
これはこの日の記者会見で述べたもので、李報道官は「第三四半期の中国のGDPの成長率は1第二四半期より0.9ポイント下がった。そのうち、工業生産の成長率と固定資産投資の増加率がいずれもいくらか下がり、人民元による貸付急増という現象もある程度抑えられた」と語りました。
李暁超報道官はさらに、「これは中国政府が打ち出した通貨政策や財政政策を含む一連のマクロコントロール政策が効果を見せたもので、これら政策は、経済の早すぎる成長を抑え、大きな下落を防いだ」と述べました。
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