朝鮮労働党中央機関紙「労働新聞」は23日論評を発表し、「韓国駐在の『国連軍司令部』は朝鮮半島情勢緊張化の源で、この機構は早期に解散されるべきだ」と述べました。
この論評はまた「いわゆる『国連軍司令部』は、アメリカの支配の下にある傀儡に過ぎない。国連は早くも1975年にこの司令部の解散の決議を採択したが、アメリカはいまだにそれを解散せず、むしろその作用を拡大しようとしている」と述べています。
この論評はさらに「アメリカは、この司令部を直ちに解散し、韓国から撤兵すべきだ」と強調しました。