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朝鮮外務省の報道官は21日、ピョンヤンで「アメリカと朝鮮の核分野における協力は、朝鮮半島の核問題を解決する現実的な方法である。アメリカは朝鮮に先制攻撃すべきではない」と述べました。
この報道官は当日、朝鮮中央通信社の記者のインタビューに答えた際「アメリカが再び公然と先制攻撃をいいだしたことは、朝鮮を敵視する政策を堅持していることを表している。もしアメリカが朝鮮半島核問題の解決を求めるなら、戦略的な面から、朝鮮と核協力を行わなければならないのは明らかだ。ブッシュ政権は、実は朝鮮核問題の解決を求める6カ国協議に興味がない。6カ国協議が再開できても、アメリカは去年9月の6カ国協議第4回会議で達成した『共同声明』を履行しない可能性が大きい」と語りました。
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