|
中国全国人民代表大会常務委員会の副委員長でもある盛華仁全人代中米上院交流機構議長は4日から5日まで、ハワイで、アメリカ上院の臨時議長であるスティーブンス米中上院交流会議長と会合を行いました。
双方は、ここ数年の中米関係の発展を積極的に評価すると同時に、「胡錦涛国家主席とブッシュ大統領が達した一連の重要な共通認識を全面的に実行することは、中米両国の建設的な協力関係の維持と発展にとって非常に重要だ。双方は共に努力し、今年胡錦涛国家主席の訪米のために良好な環境を作り、訪問を成功させなければならない」と述べました。
交流機構が設立されて以来この2年で収めた積極的な成果を顧み、評価した上で、この機構の方向性や2006年度の活動について相談し、第3回の正式会合を8月に中国で行うことで合意しました。
|