香港大学の主催で行われたアンケート調査によりますと、香港特別行政区の曾蔭権行政長官が12日発表した初めての施政報告は市民の共通の支持を得たということがわかりました。
香港大学の関係者は、「900人あまりの市民を対象に行われたアンケート調査で、70%以上の人々は、曾蔭権行政長官の施政報告が社会の需要に符合してると考えている。ほとんどの人は、施政報告の内容に満足の意を表すると共に、香港の前途に対する自信を持っている」と述べました。