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朝鮮外務省のスポークスマンは18日、朝鮮に対する"黒いキャンペーン"を絶えずエスカレートさせているとしてアメリカを非難し「これは第4回六カ国協議の共同文書の精神に背くもので、朝鮮は自衛措置でこれに対応せざるを得ない」と強調しました。
朝鮮の中央通信社によりますと、アメリカは朝鮮への経済制裁を実施して、"深刻化しつつある朝鮮による麻薬取引と偽札製造を取り締る"としていますが、これを受けて、朝鮮外務省のスポークスマンは「アメリカが""黒いキャンペーン"を行なう目的は国際的な圧力を作り出し、朝鮮の現政権を動揺させることにある。アメリカのこのような行動に対し、アメリカが第4回六カ国協議の共同文書を真に履行するかどうかという疑問を朝鮮がもつようになった」と述べました。
このスポークスマンは、また「アメリカの朝鮮に対する制裁は朝鮮への宣戦布告と見なされることになる。もしアメリカ側が独断専行を継続すれば、朝鮮は自衛措置でこれに対応せざるをえない」との姿勢を表明しました。
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