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6カ国協議に参加したロシア代表団団長のアレクセイエフ外務次官は21日、タス通信のインタビューを受けた際、「第4回6カ国協議が発表した共同声明は、協議開始以来達した初めての共同声明であり、朝鮮半島の核問題の平和解決にとっては非常に重要な標識である」と述べました。
アレクセイエフ外務次官はその際、「共同声明は総括的文書で、今後の活動原則を定めている。次の第5回協議で、各側は共同声明に定められた『承諾対承諾、行動対行動』の原則に基づいて、しかるべき具体的段取りと期日について協議すべきだ」と述べました。
第4回6カ国協議は19日北京で閉幕しましたが、各側は11月上旬北京で第5回協議を行うことになっています。
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