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ニューヨークで第60回国連総会一般討論に出席している朝鮮のチェ・スホン(崔守憲)外務次官は22日、「朝鮮は6カ国協議のアメリカ代表団の団長であるヒル国務次官補の訪問を無条件で歓迎し、朝鮮半島核問題やその他のいかなる問題についてもヒル国務次官補と意見を交換したい」と述べました。
これは、チェ・スホン外務次官が当日午後国連の朝鮮代表団駐在地での記者会見で述べたものです。
チェ・スホン次官は、「第4回6カ国協議で採択された共同声明の中で、朝鮮とアメリカは主権を互いに尊重し合い、平和共存すると承諾している。これは、朝鮮半島核問題でのアメリカの態度が変わったことを示している」と述べました。
チェ・スホン次官は「朝鮮国内の人道主義事情が顕著な改善を見せ、今年農業が豊作したため、朝鮮はすでに、2005年末までに朝鮮への人道的援助の中止を求めた」と述べました。
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