春の暖かい日差しの下で、重慶の公園や大学には漢服を着た若い男女が記念撮影をする姿がみられる。28歳になる唐玉ティンさんも漢服のファンだが、イベントに参加するだけでなく、日常生活でも漢服を着ている。家でも、買い物に行く時も、出勤の時でさえ、厳寒の冬を除きいつも漢服を着ている。彼女は漢服を着るだけでなく、自分で漢服を作ることもしている。「中国新聞網」が伝えた。(編集YH)
「人民網日本語版」2013年3月20日

重慶で18日、モノレールに乗って出勤する唐玉ティンさん。
毎日こうした服装なので乗客も慣れ、奇妙には思わない。



重慶で18日、唐玉ティンさんの勤務先である企業の連絡事務所には彼女1人しかいない。
訪れる人も少なく、上司も認めているため、彼女は漢服を着て勤務することができる。

漢服を着て結婚記念の写真を撮影する唐玉ティンさんと夫。

重慶で18日、唐玉ティンさんが着ている漢服はみな自分で作ったものだ。
| ||||
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |