
■日本長野ラジオ孔子学堂 上級班 広直樹様より
「日本人は上海万博にあまり関心がないが、中国人にとっては一大イベントだ。多くの国が万博に出展しており、見学者は世界各地の新しい文化に触れられるという点で良いイベントだ。万博に行けば多くの素晴らしい作品が見られると思っている人もいる。でも、ことはそう簡単ではない。
聞くところによると万博は来場者がとても多いので、一つの展示館に入るのに列に並んで何時間も待たなければならないという。人気のある展示館は8時間も待たなければならない。これでは展示館を見に行くのではなくて、人混みを見に行くようなものだ。
でも私が見たニュース番組では、行列している中国人は辛抱強いようで、キュウリをかじりながら待っている人もいた。私は人混みが嫌いで、長い列に並ぶなんて耐えられない。でも、並んでいる中国人とおしゃべりすれば本場の中国語が学べるかもしれない。
お気に入りの作品を見つけたり、素晴らしい出会いがあった人にとっては、万博は得難しいチャンスだ」
■2010-07-03 奥村正隆様より
「何気なく通り過ぎてゆけば、ただの道端や広場や公園の木ですが、それぞれを丹念に尋ねれば、そこには多くの物語が潜んでいる、それらの木の年輪が刻むものは人々の行き過ぎてゆく時間と空間を見つめ続けてきた、又さりげなく、雨、風、雪をしのぎ、人々に緑の涼を与え、多くの人々の想いをも見つめて語らないが、その木々の幹に体を寄せた時何か話してくれているような温かい安らぎを感じる時がある、時には幹の奥で水が吸い上げられる音も耳にすることが出来よう(聴診器や集音機だとよく聴くことができますが)生命力の凄さを感じますね、このような木たちであるからこそ生命を最後まで営める環境であることが必要であると言いたげなたたずまいを感じますね」 関連記事はこちら
■2010-06-30 奥村正隆様より
「以前から素晴らしいと感じていましたが、言葉では表現できない魅力があり、こうした手仕事の確かさや繊細さが今後とも要求されていくことは確かだと思う、伝統の技として残されていくことでしょうが更なる領域へのチャレンジなされる方が表れることを期待しています、もう、そのような方が表れているとしたら、夢多きことですね。いでよ、未来の芸術者よ、期待しています」 関連記事はこちら
■2010-06-29 針治水様より
「窓を可能な限り大きく開けているところや、天井の扇風機に懐かしさを覚えます。世界最高水準の高速鉄道を有する一方でこのようなレトロな車両にもお目にかかれるのは、よそ者から見れば魅力にも感じますが、時代の流れには逆らえるものではありませんね。そもそも、今時、北京や上海の気候で空調なしではきついだろうし。 あと、いくら鈍行とはいえ、今まで北京ー上海間を88元で移動できたというのは驚きです。今日の昼飯に食べたそばがちょうどその程度の値段だった。158元でもまだかなりの安さだと思う」 関連記事はこちら
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