第12課 ファーストフード店で

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中国のファスト・フード業のスタートは西側諸国と比べれば、比較的遅れています。1987年4月アメリカのケンタッキーは中国でチェーン店を開店してから、中国にファスト・フードの概念を初めて伝えました。これは飲食習慣が異なるためでしょう。中国人は時々家族や友人が一緒に集り、レストランで食べながら、打ち明け話をする習慣があります。
現在、大都市では、あちこちにケンタッキーやマクドナルド店があるほか、多くの中国式のファスト・フード店が見られます。これは、都市の近代化生活に多くの便宜をもたらしました。
中国のファスト・フード店は発展の初期段階にあります。しかし、内陸や沿海の一部の大中都市や、観光都市、経済の発達地区で、出張や観光など流動人口、オフイス族、学生など外出する時に欠かせない飲食店の一つとなります。