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五月天(メイデイ)

2013-10-29 17:32:33     cri    

 

 五月天(メイデイ)は1999年に台湾でデビューしたロックバンドです。メンバーはボーカルの阿信(アシン)、ギターの怪獸(モンスター)と石頭(ストーン)、ベースの瑪莎(マサ)とドラムの冠佑(ミン)の5人です。前向きで明るい歌詞とキャッチーなメロディーで、1999年にメジャーデビューして以来、台湾だけでなく、中国や東南アジアでも幅広い人気を誇っています。2012年4月29日と30日に北京オリンピックのメイン会場「鳥の巣」で"2days"コンサートを行い、20万人を動員して大盛況となり、トップバンドの座を不動のものにしました。

 日本では、2001年、GLAYのコンサートにゲストとして参加したことがあり、GLAYも台湾でのメイデイのライブにゲスト出演しました。そして、2013年から日本での活動が本格化しています。4月に日本の人気バンドflumpoolとの対バンライブが、東京・NHKホールで開催され、2大バンドによる国境を越えての初共演が話題となりました。flumpoolと五月天(メイデイ)はかねてから交流があり、今年2月末にflumpoolが海外向けにリリースしたアルバム「experience」には、五月天(メイデイ)のボーカル阿信(アシン)が歌詞を書き下ろした、中国語バージョンの「証」やflumpoolが日本語でカバーした五月天(メイデイ)のヒットナンバー「OAOA」がスペシャル・トラックとして収録されています。

 また、日本の最新映画『おしん』の主題歌でも、五月天(メイデイ)とflumpoolがタッグを組んでいます。日本語曲「Belief ~春を待つ君へ~」を先行リリースし、9月27日のテレビ朝日『ミュージックステーション 3時間SP もう一度見たいMステライブ映像ランキング』でも共演しました。これまで『ミュージックステーション』に台湾出身のロックバンドが出演したという前例はなく、Maydayは、初の出演となりました。さらに、この11月13日に日本版オリジナルベストアルバムをリリースすることが決定しています。更に来年2014年には、<Mayday Special LIVE 2014>と題して、東京と大阪でライブが行われる予定です。今後は日本での活躍からも目が離せません。

 【お勧め曲】

 ① 2004年にリリースした大ヒットアルバムの収録曲「倔強(つよがり)」。五月天(メイデイ)の「ロック精神」を盛り込んだ一曲で、ライブでもファンとの大合唱と共にラストを飾ることも多い曲です。前向きな歌詞が数多くの若者に勇気を与えています。

 ② 2005年に中華圏で発売されたベストアルバムに収録された新曲「知足(Just My Pride)」。学生バンドから中華圏のトップバンドにまで成長した5人の心情をセンチメンタルに綴ったやさしいバラードで、メイデイ・バラードの代表曲とも言えるナンバーです。多くのアーティストがカバーしていて、中華圏の名曲にも数えられています。

 ③ 2011年末に、世界の終焉をイメージして大ヒットしたアルバムの収録曲、「OAOA」。キャッチーでノリのいいメロディと掛け声のような歌詞でライブでも盛り上がる1曲。3Dシネマコンサート『五月天(メイデイ)3DNA』の主題歌にも起用されています。ちなみに、この曲の日本語バージョンはこれから発売される日本版ベストアルバムに収録されています。

 ④ 五月天(メイデイ)とflumpoolのコラボ曲、「Belief ~春を待つ君へ~」。この曲は、日本の最新映画『おしん』の主題歌で、全編日本語歌詞に挑戦しています。また、これから発売される日本版ベストアルバムのチェーン限定特典DVDにはミュージックビデオも収録される予定です。五月天(メイデイ)だけでなく、flumpoolファンにもぜひ注目していただきたいナンバーです。

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