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『CRI記者が見た中国』ー大連取材初日

2009-09-04 14:03:06     cri    

 『CRI記者が見た中国』シリーズ、今回は夏季ダボス・フォーラムの開催地である大連市を訪れました。CRI・中国国際放送局の日本語放送、英語放送、ロシア語放送、フランス語放送、ドイツ語放送、朝鮮語放送、そしてヒンドゥー語放送からなる多国籍記者団の中で、私と村田記者は日本語放送を代表して、5日間に渡ってみなさんに大連の今をお届けしてまいります!

 地域コミュニティー、中国の家庭生活をいち早く海外へ紹介

 遼東半島の南端にある大連、北京から飛行機に乗って1時間半で到着です。今の季節、大連の気温は20~25度とかなり快適。さっそくバスに乗って一つ目の目的地「昆明居住委員会」へ。

 「居住委員会」とは、日本の「自治会」に似た地域コミュニティーのことで、「昆明居住委員会」は大連市の中心、中山区にあります。居住委員会の話によると、このコミュニティーは改革開放初期から外国人の訪問を受け入れはじめ、中国の家庭生活を外国に紹介する「窓」の役割を果してきました。私と村田記者は、このコミュニティーで20年前から外国人のお客さんを家に招待している林さん夫婦の家を訪ねました。(詳細は村田記者の手記をご覧ください)

 大連市の幹部が語る大連とダボス

 続いて訪れた大連放送センターで、私たちは大連市の戴玉林副市長から大連市へダボスを招致する話を伺いました。そこで感じたことは、市の幹部はダボスを通じて大連を世界に知ってもらおうとする意欲が非常に強いということです。「ダボス夏季フォーラム」の開催地は2007年の1回目が大連、2回目が天津市で、今年また大連に戻ってきたわけですが、戴玉林副市長は「できれば今後も大連で続けて行いたい」と強い口調で語りました。

 明日(4日)は大連港、金石沖で港町としての大連の魅力に迫ります!(恂)

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