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 習近平国家主席、サウジアラビア国王と電話会談

2015-04-18 13:36:26     cri    

 中国の習近平国家主席は17日、求めに応じてサウジアラビアのサルマン国王と電話会談を行いました。

 習主席はその中で「中国とサウジアラビアの2国間関係は迅速に発展しており、それぞれ対外関係の中で最も重要な2国間関係の1つとなっている。最近の複雑な国際や地域の情勢の下で、両国は各分野における協力を深化させる必要がある。いつも通話のルートを保ち、両国関係をより高い水準に上げていきたい」と述べました。

 これに対して、サルマン国王は「サウジアラビア政府と私本人は、中国との関係を高く重視しており、両国の戦略的な協力を更に推し進め、両国関係を新たな水準にまで上げたい。両国関係の発展や共に関心を寄せる問題について、習主席と踏み込んだ意見交換をしたい」と述べました。

 習主席は、また「イエメンの情勢は中東、特に湾岸地域の安全と安定に関わっている。イエメン問題の解決に関する政治プロセスを加速させるべきだ。中国は関係各方面と密接な交流や協調を保ち、一日も早い問題の解決に向けて推し進めていきたい」と強調しました。(藍、小山)

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