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 公安省、深セン住民の香港訪問を週1回に制限

2015-04-13 15:30:15     cri    

 公安省出入国管理局は13日から、深センの住民が香港を訪問できる回数を週1回に制限し、1年にわたり無制限で香港訪問が可能となるマルチビザの発行を即日停止したということです。

 これについて、公安省出入国管理局の責任者は「大陸住民の香港訪問者数が増えつつあり、通関検査に負担がかかっている。日増しに急増する観光客数と香港の観光客受け入れ能力との矛盾が生じた。このため、中央政府は制限措置を出した」と説明しました。

 一方で、国務院香港マカオ事務弁公室の報道官は同日、この政策の調整についてインタビューを受け「深セン市でマルチビザ発行のテストを行うことは中央政府が香港の経済発展、住民生活の改善を支持する措置で、それを実情に合わせて調整するのも必要だ。これは、中央政府が香港住民の生活に対する関心を表し、特別行政区政府が市民の訴えに応えることを支持する措置でもあり、中国大陸と香港の交流の安定化に役立っている。中央政府は引き続き特別行政区政府の観光業発展を支持し、香港の極少数の人による双方の住民の感情を傷つける行為に断固として反対し、双方の人的交流を重視する」と表しました。(殷、林) 旅行・文化へ

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