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ウクライナ東部で最近あった大規模な砲撃を受けて、ウクライナのステパン・ポルトラク国防相は、新たな戦闘への準備を進めていることを明らかにしました。
ウクライナのクリムキン外相は14日、インタビューに答えた際、ミンスク合意に基づきウクライナ東部危機を平和的に解決し、武力手段をとらないというウクライナ政府の考えを明らかにしました。
クリムキン外相は「ウクライナ政府はドンバス地域での支配権回復を望んでいるが、軍事的手段ではなく政治的手段を通じて果たしたい。武力衝突は東部住民の生活に深刻な影響を与えているほか、経済情勢も悪化し続けている。政府は東部の天然ガス供給と電力供給を確保する」と述べた上で、最近の砲撃について「双方による大規模な砲撃があったが、それは東部のテロリストの違反行為にるものである。政府は今後もミンスク合意に基づきウクライナ東部危機を平和的に解決する方針だ」と強調しました。
ところで、一部メディアによりますと、ウクライナ問題をめぐる新たな協議は来週ミンスクで行われるということですが、この情報はロシアと欧州安全保障協力機構の確認は取っていません。ロシアのラブロフ外相と米国のケリー国務長官は14日の電話会談でウクライナ問題について話し合ったほか、「連絡グループ」の活動を再開して各側がウクライナ東部危機の解決に参与できるようにするというこで合意しました。(ミン・イヒョウ kokusei)国際・交流へ
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