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 中ロ、「万里の茶路」を世界文化遺産に申請

2014-10-26 15:02:44     cri    

 中国とロシアの共催による「中ロ『万里の茶路』(中国語原文:「万里茶道」)都市市長ハイレベルフォーラム」が25日午後、中国の中部都市・武漢で行われ、両国の沿線都市の市長が「万里の茶路」を世界文化遺産への申請を決める「武漢合意」に調印しました。

 中ロ「万里の茶路」は17世紀から20世紀の初めにかけて栄えた、中国の湖北省、河南省、山西省、内蒙古などを経由してロシアのサンクトペテルブルク、イルクーツク、キャフタ、ノヴォシビルスクなどの都市まで続くアジアとヨーロッパを繋ぐお茶の輸送経路で、経済と文化の重要なルートでもありました。

 また、武漢は中国の近代における最も大きな茶葉の集散地と国際取引市場で、中ロ「万里の茶路」の起点でもあります。ここから輸出された茶葉は当時中国の茶葉輸出総量の6割近くを占めたということです。(10/26 Lin、小山)

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