
中国嵩山少林寺の最高責任者「方丈」である釈永信氏は20日、弟子たちを率いて、鄭州市で河南省少林文化交流センターの竣工式と開業式を行いました。各界の関係者400人あまりが出席しました。

河南省少林文化交流センターは少林寺に属しており、主に「都市禅堂」としての役割を担います。都市部の市民たちに座禅、経典の勉強会、講座、少林寺流の養生、公益・チャリティーと社会サービスを一体化させた文化交流の場を提供し、座禅を通じて、市民たちのストレス軽減と癒しを目的とします。

釈永信氏は「仏教の発展は時代とともに進まないといけない。『都市禅堂』は仏教界の新たな普及形態として、都市部に根付き、市民たちの生活習慣に溶け込んでほしい」と話しました。(殷、高橋敬)暮らし・経済へ
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