会員登録

 陳丹暉氏の花鳥画個展が北京で開幕

2014-07-29 17:48:18     cri    


開幕式で挨拶をする陳丹暉氏

 中国国家芸術・書画研究院の主催による陳丹暉氏の花鳥画個展が7月26日、北京の宋庄にある「時晴堂芸術館」で開幕しました。中国国家博物館に在任中の有名な画家である馬碩山氏、中国国家芸術・書画研究院院長である趙喜軍氏、中国人民大学絵画院教務主任である趙春秋氏などの著名人が個展の開幕式に出席しました。


国国家博物館に在任中の有名な画家である馬碩山氏

 陳丹暉氏は1972年に江蘇省の銅山県で生まれたプロの画家、篆刻家です。代表作の「霜催丹裂」は2011年の「辛亥革命100周年記念・中国画作品展示会」、2012年の「江蘇省花鳥画研究会25周年記念展示会」などで入選しました。今回の個展では40枚の花鳥画の作品が披露され、多くの書画家たちから好評を得ています。


代表作である「霜催丹裂」

  馬碩山氏は「陳さんは真面目な人で、長い時間をかけて基礎的な技法に磨きをかけた。素朴な描き方で花鳥画の美しさを見事に表現している」と語りました。

 陳丹暉氏の個展は8月1日まで開催されます。(取材:トントン)旅行・文化へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS