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 マレーシア航空機墜落事件で国際調査団が作業へ

2014-07-21 16:01:18     cri    

 マレーシア航空機MH17便の墜落事件で、国際調査団が20日、組織されました。また、ロシアやウクライナ、フランス、ドイツ、イギリスなどの国の指導者間で、電話会談が頻繁に開かれています。各国は原因について客観的な国際的な調査を実施し、調査団メンバーに安全な環境を与えることを求めています。

 マレーシアのリョウ・ティオンライ運輸相は同日、「MH17便の墜落事件をめぐる国際調査団が設立された。メンバーはオランダ、マレーシア、イギリス航空機事故調査部、アメリカ国家運輸安全委員会の幹部が含まれている」と説明しました。しかし、ウクライナ政府は「墜落現場は民間武装組織の支配下にあり、調査団の安全を保障できない」としました。

 ロシアのプーチン大統領は21日未明、「何人たりとも、マレーシア航空機の墜落を利用し、自らの政治目的を実現してはいけない。国際民間航空機関(ICAO)が支配する専門家チームや、国際組織の墜落現場における作業の安全を確保しなければならない。専門家の安全と作業に必要な人道主義に基づいたルートの確保に尽力するべきだ」という声明を発表しました。(Yin、山下)国際・交流へ

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