中国共産党中央政治局は30日習近平総書記の主宰で会議を開き、財政・税制制度改革や戸籍制度改革、党の紀律検査体制改革の推進に関する実施案を可決しました。
財政・税制制度の改革に関しては、予算管理制度の改善や税収制度改革を推進し、中央政府と地方政府の財政関係の調整などを重点とし、2016年に重要な改革をほぼ完成し、2020年に現代的な財政制度の確立を目指しています。
戸籍制度改革については、農業に従事する人口の移転に関わる重要な施策と位置づけ、都市部で就職し定住した人口の市民権獲得を促し、都市部の全ての常住人口に基本的な公共サービスを提供することを掲げています。
また、党の紀律検査体制改革の推進に当たっては、清廉な政治を行う党の風紀樹立の主体的責任と監督責任を強化することを重点としています。(ZHL、Kokusei)
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