会員登録

 中国明代の星図 ユネスコ世界記憶遺産に登録

2014-05-15 16:14:41     cri    
 1634年(明崇禎7年)に作成された『赤道南北両総星図』がユネスコの世界記憶遺産に登録されました。

 これは中国広東省の広州市で14日開催された世界記憶遺産アジア太平洋地域委員会の第6回総会で発表されたものです。

 『赤道南北両総星図』は明末の科学者徐光啓と西洋の天文学者アダム・シャール(ドイツ人イエズス会宣教師)など内外の学者が共同で作成したもので、現存する世界最古で最大の皇室専用の星図です。 (ジョウ、大野) 旅行・文化へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS