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 福田元首相、鑑真ゆかりの寺訪問し「心連心」願う

2014-04-23 15:49:59     cri    

 中国江蘇省揚州で開かれた中日韓賢人会議(中国語名:北東アジア名人会)」の第9回会議に出席した日本の福田康夫元首相は21日に揚州大明寺の鑑真記念館を訪れ、筆で「心連心(心と心の繋がり)」という字を書き、大明寺に贈りました。

 福田元首相は記念館の前で、「日本と中国は『心連心』の関係をつくるべきだ思う。大事なのは心の繋がりだ」と述べました。

 福田元首相は21日から22日にかけて揚州で開かれた同会議に参加するため、初めて揚州を訪れました。会議前には、唐時代に日本に渡った高僧、鑑真が住職だった大明寺を訪れました。福田元首相は苦難の末、6回目の渡航で宿願の渡日を果たした鑑真について、「中日関係の最も緊密な精神の紐帯だ」と評価し、「鑑真のことは日本で知らない人はいない。彼は困難を乗り越え、教えと中国の先進文化を日本に伝えた。ここは今回、最も訪問したかった場所だ。私の願いが叶った」と話しました。(怡康、山下)国際・交流へ

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