会員登録

 フランス5大美術館の名画、北京で初の合同出展

2014-04-11 21:33:32     cri    

 中国とフランスの国交正常化50周年を記念した両国共催による「名館・名家・名作~中仏国交正常化50周年スペシャル絵画展」が11日、中国国家博物館で始まりました。開幕にあたり、フランスのオランド大統領が祝電を送りました。

 この絵画展には、ルーブル美術館をはじめ、ベルサイユ美術館、オルセー美術館、ポンピドゥー・センター、ピカソ美術館の5大美術館に所蔵されている代表的な名画10点が出展されています。これらの作品は、ラ・トゥール、フラゴナール、ルノワール、ピカソ、レジェなど、フランスの代表的な画家8人の代表作が網羅されており、いずれも中国出展は初めて。

 中国国家博物館の陳履生副館長は「フランスの5大博物館が海外において合同で出展するのは、今回が初めての試み。作品の数はわずか10点だが、5大博物館が関わっているうえに、いずれも各博物館の目玉作品である。世界から注目されている作品には、フランス芸術や歴史に関する貴重な物語が含まれ、学術的にも深い意味合いがある」と高く評価しています。

 絵画展は6月15日までです。(Yan、山下)旅行・文化へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS