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 外務省、「イラン核問題6カ国協議に期待」

2014-02-17 20:07:17     cri    
 中国外務省の華春瑩報道官は17日、北京で行われた定例記者会見で、「中国外務省の李保東次官が、2月18日にウィーンで開かれるイラン核問題6カ国協議に参加する」と発表しました。

 華報道官は、「現在、イラン核問題は重要な段階にある。去年11月、6カ国とイランは第1段階において合意した。今年1月20日、第1段階の協議が正式に発効し、イランの核計画に制限を設けることに成功し、イランに対する制裁が緩和された」と指摘しました。

 また、華報道官は、「対話がイラン核問題を的確に解決する唯一の方法だ。イラン核問題は複雑で敏感だ。対話を通して平和的に問題解決をする自信を持つことと、客観的で実務的な態度が求められる。各方面が第1段階での協議を踏まえ、引き続き対等な協議を進めることを堅持し、外交努力と更に誠意をもって、交渉を進めることを期待している」と述べました。(劉叡、高橋)

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