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 中国人1人当たりの年間オンライン支出、1万元を突破

2014-01-14 14:07:21     cri    
 中国のネットショップで欠かせない決済システム支付宝(アリペイ)の2013年度銀行勘定照合表が13日公表され、IT社会の経済モデル転換、国民のライフスタイル、及び消費モデルの変化などを研究する新しい窓口となりました。それによりますと、2013年、支付宝ユーザーの1人当たりのオンライン支出(ネットショッピングや振替、返済、公共サービスの支払などを含む)が1万元の大台を突破したとのことです。

 2013年オンライン支出金額のトップ5にランクインした地区は2012年と同じですが、ランキング順位が変わり、広東省が浙江省を抜いて、オンライン支出額の最も多い省となり、その総額が全国の15.99%を占めています。浙江は12.17%で2位、北京、上海と江蘇は3位~5位となっています。そのうち、北京市在住の支付宝ユーザーのオンライン支出額は前年比84%増え、総額の9.3%を占め、1人当たりのネットショッピング消費額が1万8654元、公共サービスの支払額が379元に達しました。

 また、地域別で見てみますと、東部沿海地域は依然としてオンライン決済の主力ですが、中西部地域の伸び率が沿海地域をはるかに超えています。(ZHL、Kokusei)暮らし・経済へ

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