中国商務省によりますと、今年上半期、中国のネットショッピング利用者が2889万人増加し、2億7100万人にのぼったということです。
商務省の電子商取引・情報化局、李晋奇局長が26日、最近のネットショッピングの特徴を説明しました。まず、ネットショッピング利用者が増加し、小売の規模が拡大しています。昨年のオンライン小売総額は前年同期比で67.5%増加し、1兆3100億元(約21兆円)に達しました。これは、昨年の社会消費財小売総額の6.3%を占めています。
また、企業はオンライン業務を一段と重要視するようになり、電子商取引がさらに普及しています。中国企業のうち、インターネットでの仕入れ、または販売を行っている企業は昨年末までに32%にのぼっています。
さらに、ネットで販売される商品の種類も豊富になり、社会消費財がほとんど含まれています。中でも、衣料品や日用雑貨、デジタル電化製品が最も売れているということです。(鵬、山下) 暮らし・経済へ
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